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ゆにゆもとは

2021年8月大阪・南森町エリアにオープンしたおしゃれ居酒屋「ゆにゆも」さん。
店名の由来は「ユニーク&ユーモア」。
その店名通りこちらのお店では、個性豊かなユニークな創作系のアテがいただけるんです。
はやくも予約必須の人気店。ぜひ行ってみてほしいです。

お店は南森町駅から徒歩約8分。
「ゆ」という文字が重なった不思議な看板が目印。
ゆにゆもの雰囲気

店内はコの字型のカウンター席のみ。どの席からも調理風景が眺められて嬉しい。

若い年代のお客さんが多く、賑わっています。
ゆにゆものメニュー


ドリンクは日本酒が豊富にラインナップ。

迷われた時は店員さんにおすすめを聞くのもあり。

料理は「割と出そうな肴」と「時間かかりそうな肴」に分別。
これ良いですね。ジャンル別ではなく出来上がり時間別にすることで、どのタイミングでどれぐらい注文できるか判断できます。ほかでも流行ってほしい。

時間かかりそうな肴は800円~1,500円が注文。メインが中心なので比較的高単価。
庭のうぐいす(500円)

まずは日本酒「庭のうぐいす」で乾杯。
爽やかな飲みやすい一杯。お気に入りのお酒です。
ぶりトロとザーサイのアテ(800円)

ぶりトロとザーサイを合わせた一品。見た目も美しいです。
ぶりは脂が乗って格別の美味しさ。一切れで日本酒一杯イケちゃいそう。
豚バラ炙りチャーシュー(700円)

こちらも豚バラの脂がすごい。でも脂っこくなく上品な味わい。
カラシを少しつけるとさらに美味しさ倍増です。
鰻クリームコロッケ(800円)

蟹ではなく鰻。珍しい「鰻クリームコロッケ」。
中には鰻の身がぎっしり。なめらかなクリームとふわふわ鰻がマッチ。
かつおの炙りにタルタルソースを乗せる暴挙(800円)

メニュー名が個性的。
かつおは炙られていて香ばしく、脂がノリノリ。そこにタルタルソースの酸味がプラス。
本当にこれらが合うのか不安でしたが、口に入れると見事に調和。面白いです。
大地(600円)

これは日本酒が止まりません。
大地はお米のふくよかさが強調。何の料理でも合いそうなお酒です。
河内鴨ロース・松茸・黒無花果(1,400円)

今回注文した中で一番の高額な一品。
丁寧に焼き上げた鴨ロースの上に松茸と無花果がどっさり。香りがやばいです。
バルサミコソースの酸味も良い仕事をしています。このレベルが居酒屋でいただけるなんて驚きです。
舞茸と白子の揚げ出し(1,300円)

最後は舞茸と白子の揚げ出し。
香りがものすごい。お出汁も素晴らしい仕上がりでした。
ゆにゆものまとめ
どれも間違いない美味しさで盛り付けもおしゃれ。大満足でした。
さすがジャックとマチルダさんなどの人気立ち飲みを展開する「クラマ企画」から独立された方が、新たに立ち上げたお店。気になる方はぜひ事前に予約して行ってみてください。
- 店名:ゆにゆも
- 住所:大阪府大阪市北区天神橋1-10-1
- アクセス:大阪天満宮駅徒歩8分
- 営業時間:17:00~24:00
- 定休日:不定休
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夜総合点★★★★☆ 4.3