『コントワールフー(Comptoir Feu)』北新地-食べログランキング大阪府全ジャンルで1位。大阪を誇る完全紹介制の絶品フレンチ料理店!-

コントワールフー 北新地 フレンチ




お店データ


鬼才シェフの作る料理にただただ感動
完全紹介制だけど予約困難なフレンチの名店

食べログランキング大阪府全ジャンルで1位(2021年2月時点)の「コントワール フー (Comptoir Feu)」さん。

住所や連絡先などは非公開。完全紹介制にも関わらず、予約が困難という意味がわからない(褒めてる)お店。

天才シェフ「佐藤歩」氏による独創的なフレンチ料理の数々にただ圧倒されるばかり。

一時期閉店の噂がありましたが、当分の間は続けるとのこと。ただいつどうなるかはわからないので、ぜひ訪れる機会があればお早めに行ってみてほしいです。

店舗の外観

お店の最寄りは北新地駅。

とある雑居ビルにひっそりとお店を構えていて隠れ家満載。ワクワク感が高まります。

店舗の内観

店内はシックで落ち着いた空間。

奥の壁には植物が。照明などもおしゃれで洗練された空間になっています。

料理は完全におまかせ。佐藤シェフが毎回あっと驚かせるような料理を出してくれます。

白ワインで乾杯。

ワインはフリーマン。やはり提供されるワインもこだわりが垣間見えます。

まず一皿目から。

全席カウンター席なのでどこからでも調理風景が見えます。ライブ感があって良いですね♪

北海道のユリネキャビア添え

一皿目は「北海道のユリネキャビア添え」。

このユリネがホックホクで甘くて美味しい。

キャビアの塩味ともマッチ。

駿河湾の伊豆カサゴ

2皿目は「駿河湾の伊豆カサゴ」。

熟成させずにそのまま提供。カサゴの肝で作った酒盗ムースが添えられています。

上には黒トリュフとオリーブオイルで作った葱油が。これが香ばしくて食欲を刺激する香り!美味しいです。

南房総の黒アワビ

初っ端からキャビア、トリュフと高級食材のオンパレード。

お次も大きくて分厚い黒アワビ。

アワビはじっくりと蒸して炙って提供。下には銀杏のピューレ。

噛む度に旨味ジュワー。一気に幸せ気分に。

お酒もどんどん進んじゃいます。

お代わりしたのはシャンパン「ドラピエ」。

甘めだけどマイルドで柔らかいので食事にもぴったり。

次は「相模湾のマカジキウニ添え」。

相模湾のマカジキウニ添え

こちらも熟成させずそのままで。

ミョウバン一切不使用の国産ムラサキウニと、高級岩海苔をふんだんに上からかけています。

ウニの濃厚な旨さももちろんですが、海苔の芳醇な香りが最高。

マカジキのねっとりとした食感と良く合います。

そしてここで珍しい「エイの肝」もいただきました。

トロけ旨い。まさに海のレバ刺しです。

天然手長海老

手長海老にはブランド「ネギマッチョ」がたっぷりと。

ネギマッチョは他にはない長くて太いのが特徴。甘み炸裂。柔らかい歯ごたえがクセになります。

海老もぶりんぶりん。香ばしくて美味しい。

怒涛のペースでワインお代わり。

「バタール・モンラッシェ Batard-Montrachet」という白ワイン。

これあとから知ったけどめちゃくちゃ高級ワインでした、、(1本4万円~6万円??)

店主さんいわく間違って開けちゃったとのこと。こういう間違いなら毎回ウエルカムです。

ソルロンタンスープ

シャンタンスープで戻して炊き上げた白濁スープ。

フカヒレたっぷり。極上&濃厚です。

お肉もたっぷり。ザバザバ。

何やら刻み海苔らしきものがトッピングされていますが、これ全部黒トリュフなんです。

これが予想もつかない組み合わせで今回一番の衝撃でした。

黒トリュフ×いちご×マスカルポーネ×塩キャラメルソース×生ハム

パルマ産の24ヶ月熟成生ハムの上には、大量の黒トリュフが。

下のソースは塩キャラメルとマスカルポーネのソース。

さらにさらに、大阪で30個しか売っていないといわれる希少な苺「淡雪」が到着。

箱に大粒のいちごが一つ。

酸味が少なく香りの高い上品な桜色が特徴。

いちご、黒トリュフ、生ハム、塩キャラメルとマスカルポーネソースが同じタイミングで提供され、ちょっと戸惑います。

気になる食べ方ですが、このいちごを先ほどの黒トリュフと塩キャラメルソースにたっぷりと付けるんです!

これが最高に美味しかった。

まるで魔法。塩味・甘味・旨味などが見事に調和。

生ハムの塩気はお口直しとのことですが、一度に食べると塩味と食感がプラスされてさらに別次元の旨さに。

こんな組み合わせが考えられる佐藤シェフ。やはり食の変態です。感動。

鴨肉とバスマティライスの炒飯

ここからフィナーレに突入。

ごはんは「鴨肉とバスマティライスの炒飯」。

食感がしっかりしたバスマティライス。香り豊かで米含めて全部旨い。

ごはんのあとは〆のスープ。

鴨のモモ肉を使用したスープ

普段世に出回らない希少な海苔「間人(たいざ)海苔」を使用。

極上の風味。香りお化けです。

スープを飲みながら、これまでに頂いた至高の料理たちを振り返りました。

美味しすぎたら言葉出なくなりますね、、

気になるお値段ですが、今回1人7万円。

内容やお酒を飲む量などによって変動はあるそうですが、中々手が出しにくい金額。でも実際に行ってみるとその価格に納得です。

高級食材を余すことなく使い、色んな組み合わせや調理法で最高の一皿が完成。鬼才「佐藤歩」シェフ恐るべしです。

ぜひ訪問の機会があれば行ってみてほしい。きっと驚くこと間違いなしです。

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コントワール フーフレンチ / 北新地駅

夜総合点★★★★★ 5.0




ABOUTこの記事をかいた人

平成生まれの関西グルメブロガー。 大阪を中心に美味しいお店を日々食べ歩いています(‘ω’) 美味しいものを食べている時が生きていて一番シアワセ♪ このシアワセを多くの方に知ってほしくて当ブログを立ち上げました! 休日は梅田キタ・ミナミ・中央区周辺を自転車で5軒~7軒飲食店をはしごすることもしばしば。 ジャンルはかなり幅広いですが、お洒落なカフェや居酒屋に行くことが多いです。 本サイトを通じてみなさんに楽しい食事の時間を過ごしてもらえれば嬉しいです(*´▽`*)